0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅づくりをスタートしました。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

賃貸併用住宅を新築で建てるメリット

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新築で家を建てる

 

一部のお金持ちにだけに許される特権だと思っていました。

 

しかし、賃貸併用住宅を取得し成功するためには、新築で建てることこそ一番の近道であると、調べれば調べるほど感じるようになっていきました。

 

なぜなら、賃貸併用住宅は、持ち家と不動産投資の両方の満足度を満たすことで初めて成立するプランだからです。

 

賃貸併用住宅の中古物件は市場に出回っている数が圧倒的に少なく、持ち家と不動投資の両方の満足度を満たす物件にめぐり会う確率は限りなく小さいと言えます。

一方新築で賃貸併用住宅を建てる場合には、自分の理想通りにプランニングすることができるため、理想の条件を満たす持ち家と賃貸の両方を作ることが可能となるのです。また、賃貸併用住宅を建てる場合には住宅ローンを利用できるため、自己資金が少なくても融資を受けやすく、借入額の上限も伸びる可能性があります(本やネットの情報では、年収の10倍まで伸びるという話もありました)。そこまで融資の上限が伸びれば、私の年収でも新築で賃貸併用住宅を建てることが現実的になってきます(もちろんいくら上限が伸びると言っても小規模のプラン限定ですが)。

また、新築で家を建てたいことを妻に伝えると、不動産投資をしたいと打ち明けた時とは対照的に、とても好意的に協力的になってもらえました。家庭を持っている者にとって、家族の理解や協力は成功するために絶対に必要なものです。持ち家を持つという事は、女性にとっても特別なものであり、共通の目的を持つ事ができるようになったのです。

賃貸併用住宅はリスクヘッジの点でも優れています。例え借入額が大ききなったとしても、家賃収入が入ることになるので、プラン次第では住宅ローンの支払いを0円にしたり、場合によってはプラスの収支を生み出す事も可能になります。近年住宅ローンのせいで家計を圧迫し、自己破産に追い込まれる人も少なくないと聞きます。賃貸併用住宅は持ち家だけを購入するより、家賃収入がある分安全なプランであると言うことができます。最悪の場合、自らの居住部分を賃貸に出す事も可能で、安い賃貸に移り住めば自己破産のリスクも回避する事ができます。

また私の場合、親が地方に住んでいるため、将来の介護まで見通すことが必要でした。この問題も賃貸併用住宅であれば、家賃収入を介護に必要な費用に充てることが可能だし、もしくはそのまま賃貸の1室に住んでもらい近くで面倒を見るという選択肢も取る事が出来るようになります。親と同居する際に、水周りやプライベート空間が独立しているという事はとても大きなメリットで、お互いにストレスを感じなくて済むはずです。新築で建てるという事であれば、あらかじめ親が住んだ時のことも想定した家のつくりにしておく事が可能です。賃貸併用住宅を建てる事で将来の介護の問題まで解決してしまう事が出来るのです。

 

考えれば考えるほど、新築で建てたいという思いが強くなっていきました。

 

「さあどうやって建てよう?」

 

何せゼロからのスタートなのでまた振り出しに戻りました。

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