0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅づくりをスタートしました。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

2度目の住宅ローン仮審査

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賃貸併用住宅を建てるため、5500万円の融資をしてくれる金融機関を探す事にしました。

 

と言っても探すのは私ではなく不動産の担当者です^_^;

 

融資をしてくれる金融機関を探すのはプロに任せた方がいいと思います。

 

そもそもわたしは普段平日は働いているので、何行も何行も金融機関を回るわけにはいきません。

 

また素人が融資の交渉に行ったとしても、おそらく金融機関の担当者は相手にしてくれません。

諸費用の計算、土地の決済までの流れ、ローン契約までの流れ、土地決済後の工務店の着工から完成引渡しの流れ、つなぎ融資や保証料について等、融資を受けるために考えておかなければならないことが山ほどあって、素人が金融機関の担当者と話をしてもらちがあきません。

 

いい金融機関を見つけるためには、仲介してもらう不動産担当者の力がものすごく大切です。

 

賃貸併用住宅を成功させるためには、融資に詳しい不動産担当者に仲介してもらうことが1番の近道かもしれません。

 

私が今回仲介をお願いした不動産担当者は、本当に親身になって融資をしてくれる金融機関を探してくれました。

 

その結果、2行の金融機関が融資のまな板にのってくれる事になりました。

 

2行ともある特定の地域を対象に融資を行なっている信用金庫です。

 

信用金庫って今まで馴染みがありませんでしたが、地域密着型で事業主に対して積極的に融資を行なってくれるみたいです。

 

もちろん住宅ローンも商品として取り扱っています。

 

ただ、金利メガバンクや大手地銀よりは高くなってしまいます。(それでもアパートローンや事業ローン、不動産融資の最後の砦として有名な某銀行よりは圧倒的に金利は低いです。金利4パーセントは極悪すぎて初心者には怖くて手が出せません。)

 

 

2017年7月17日

とにかくスタートラインに立てない事には話にならないので、A信用金庫とB信用金庫の2行に

仮審査の申し込みをする事にしました。

 

 

2017年7月20日

 

早くもA信用金庫からローンの審査が通り内定をもらえました!

 

5500万円、金利は1.15です!

 

 

やはり前回と比べると金利は高いですね(^^;

 

しかし、とにかく審査のスピードが早いです。

 

担当者が融資に対して積極的で優秀だという事でしょう。

 

今思うとこのときA信用金庫に即決しておけば良かったと本当に後悔です(-。-;

 

一応念のためB信用金庫の審査の結果も待つ事にしました。

 

しかし、待てども待てども結果は出ません。

 

もうA信用金庫で契約しようと思っていた矢先、B信用金庫からローンの内定の連絡が来ました。

 

5500万円、金利は1.0、A信用金庫よりもいい条件だったのです!

 

A信用金庫の場合月々の返済額は約159,000円

B信用金庫の場合月々の返済額は約155,000円

 

金利が0.15違うだけで月々の返済額は約4,000円違ってきます。

 

対応の遅さが気になりましたが、月々4,000円はやはり大きい。

 

結局融資はB信用金庫にお願いする事にしました。

 

2017年7月29日

 

条件が良かったB信用金庫の方に住宅ローン本審査を申し込み、再度土地の申し込みを行いました。

 

もう大丈夫!

 

あとは土地の決済までいくだけだ!

 

そう思ってました。

 

しかし

 

2度あることは3度ある。

 

2017年8月17日

 

B信用金庫から融資不可の連絡が来るのです。

 

「ふう、こりゃしんどい」

スラムダンク仙道の気持ちです。

 

なぜB信用金庫からの融資を断られてしまったのか。

 

詳細は次回の記事で書きたいと思います。

 

いちはやカケルでした。

 

 

 

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