0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅づくりをスタートしました。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

賃貸併用住宅をカフェ風にしたい理由

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賃貸併用住宅づくりをするうえで、最大の楽しみの一つは何と言ってもプランの打ち合わせです。 自分の理想通りの家と賃貸をプランニング出来るなんてワクワクしますよね!

 

このプランニングは妻も俄然やる気になります。

 

私が目指したのは

 

「カフェ風、ロフト付き賃貸併用住宅」

 

です!

 

ロフトの魅力や賃貸併用住宅とロフトの相性については過去記事ご覧ください。

www.ichihayakakeru.work

www.ichihayakakeru.wo

 

今回の記事では「カフェ風賃貸併用住宅」メインに書きたいと思います。

 

私はもともとカフェやバーが好きで、居心地のいい店を見つけ、一人でコーヒーやお酒を飲み、本を読んだりパソコンいじったり、物思いに耽ったりしながら時間を過ごすのが大好きです。

 

自宅がカフェのようにオシャレで落ち着く空間だったらいいなと思いませんか?

 

床、クロス、照明、ロフトetc.

センスのいい室内や外観であれば、毎日家に帰ってくるのが楽しみになっちゃいますよね!(^^)!

設備が充実したものであることはもちろんのことです。

 

しかし、一般の賃貸として出回っている物件ってどれも似たような間取り、内装、外観ばかりで、「センスいい!」って感じるもの少ないですよね。

 

投資用としてつくられたアパートやマンションって新築であってもたいがい同じようなモダンな雰囲気の現代風なつくりが多いです。

 

結局賃貸って多くの人を対象にするから似たり寄ったりの無難なイメージになってきちゃうんですよね。

 

 

私が作ろうとしている賃貸併用住宅は、ニッチなオンリーワン物件です。

 

不特定多数の人を対象にしないつもりです。

 

ここ数年の不動産投資ブームで単身者対象の賃貸(1kやワンルームの間取り)は爆発的に増えています。

 

私が建築予定の地域でも、スーモで検索をかけると、約半分が単身者向けの間取りになります。

 

周囲と同じような物件をつくったって、新築プレミアが終われば多くの似たような物件に埋もれて、入居付けが厳しくなり、家賃の値下げを検討しなくてはならなくなるのは目に見えています。

 

だから私は「カフェ風賃貸併用住宅」にこだわりたいと思います。

 

自由が丘や、下北沢の路地に店を構えるようなセンスのいいつくりのカフェ風賃貸です。(なかなかイメージ伝わりにくいですよね^^;)

 

例えばこんな感じです。

matome.naver.jp

 

これはあまりにも理想が高すぎますが^^;

 

私が建築予定の土地は駅徒歩15分です。

しかし、駅徒歩15分でも「住みたい!」と思わせるような物件にしたいと思っています。

 

カフェ風にしたいと思っている理由はもう一つ。

 

建築予定の賃貸併用住宅は賃貸部分が1階です。

 

やはり女性には避けられると思います。

 

しかし、おしゃれで可愛らさも持ち合わせたカフェ風の賃貸にすることで、男性、女性の両方の集客を狙うつもりです。

 

カフェって男性も女性もどちらも好きですよね。

 

そして、そんな賃貸にひかれて入居してくる人であれば、私のセンスと近いものを持っているはずなので、入居後のトラブルのリスクも軽減することができます。

 

家賃設定も相場より少し上げるつもりです。

 

多少高くてもその賃貸に住みたいと思ってくれる人は、おそらく家賃の滞納とかしない人です。

 

これからは、オーナーも入居者を選ぶ時代になっていくのではないかなと思っています。

 

年月が経っても木造建築の良さが出る、色あせない「カフェ風賃貸併用住宅」を目指すつもりです。

 

ということで

 

カフェ風の賃貸併用づくりをお願いできそうな工務店を探し、プランをお願いしました。


 

工務店との打ち合わせは何度も行いました。

 

間取りの決定、壁紙、床、ドア、外壁、水回り、照明etc.

何度も何度も打ち合わせを重ねました。

 

ここまで自分たちの理想を反映して家づくりをする事ができることって、賃貸併用住宅を新築で建てるからこそできる大きなメリットであり、楽しみであると思います。

 

妻と相談しながら、担当者とああでもないこうでもないと打ち合わせしたことは、大変ではあったけれども、とても思い出深く、一生の思い出って感じです。

 

2017年9月下旬

 

工務店との打ち合わせがほぼ終了し、建築確認を待つばかりとなりました。

 

 良い結果が出ることを祈ります。

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