0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅づくりをスタートしました。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

賃貸併用住宅なら金利上昇にも強いですよ

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日銀は31日に開かれた金融政策決定会合で、ある程度の金利上昇を容認することを発表しました。

日本銀行は31日の金融政策決定会合で、金融緩和による「副作用」に配慮した政策修正を行うと決めた。長期金利操作の手法を見直して一定の金利上昇を容認することや、上場投資信託ETF)の購入額を減額する可能性があるとした。超低金利による金融機関の収益悪化や年金保険の運用難などの悪影響に対応する。物価上昇率は目標の「2%」にほど遠く、緩和の長期化が必至となったため政策を見直す。

朝日新聞 DIGITAL

日銀の発表にともない住宅ローンの金利も上昇するのではないかという予測や不安の声も上がってきています。

 

住宅ローンを借りている人にとって金利上昇はものすごい痛手です。わずか1%の金利差でも月々の返済額は数万円変わってきてしまいます。

住宅ローンの金利上昇が本当に起こったら、家計を圧迫する事は間違いないと思います。

 

私も現在住宅ローンを借りてマイホームを購入し暮らしていますが、金利上昇は当然ある程度予想していました。

 

そして金利上昇のリスクも頭に入れたうえで、住宅ローンを利用し賃貸併用住宅を建てるという選択肢を選びました。

 

賃貸併用住宅であれば、マイホームに住みながら家賃収入を得られるので金利上昇のリスクを大きく軽減する事ができます。

 

また上昇した金利は経費に計上できるので、節税効果にもつながります。

 

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www.ichihayakakeru.work

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どのタイミングで住宅ローンの金利が上昇するかはまだ未定ですが、金利上昇を見越したマイホーム計画や家計の見直しが早い段階から必要かもしれませんね。

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