0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

賃貸併用住宅とは

インターネットで賃貸併用住宅という存在を知った瞬間

 

「これだ!これなら自分でもやれる!」

 

今までモヤモヤしていたものが一気に晴れて、確信に変わったような気がしました。

 

このブログを読んでいただいている方の中には、不動産投資に詳しく、賃貸併用住宅の事既に知っている方もいると思いますが、このブログでは私のように、ゼロから賃貸併用住宅の取得をスタートする人でも分かるように、私が感じた事や学んだ事をそのまま書いていきたいと思います。

 

賃貸併用住宅とは、持ち家の取得と不動産の取得を同時に行うことができる魔法のような集合住宅です。1つの建物の中に、自分自身の居住部分と賃貸部分が存在する事になります。自らその建物に居住し住宅ローンを支払いながら、賃貸に住む人からの家賃収入を得る事が可能なのです。

 

さらに自身の居住スペースが50パーセントを超えていれば、住宅ローンを利用できるという、とてつもないメリットがある事も分かりました。

ワンルームマンションにしろ、一棟アパートにしろ、銀行から融資を受けるのであれば普通はアパートローンや事業ローンを借りる事になります。

これらのローンは住宅ローンに比べ金利が高く、借入期間も短いのが特徴です。当然月々の返済額は大きくなり、リスクを抱える事になります。この超低金利時代に、住宅ローンを使って不動産投資ができるのであれば、不動産投資のリスクを大きく減らす事が可能なのです。0.5パーセントの低金利で、35年の融資を受けることだって夢ではありません。

 

賃貸併用住宅の場合には融資を受ける際にもう一つメリットがあって、普通の住宅を購入するよりも借入額の上限が伸びる可能性があります。銀行や信用金庫によっては、収益面も加味した融資をしてくれるのです。(私の場合実際には理想通りにはうまくいかず、融資実行まで本当に苦労しました(泣)それはまた別の話で)

つまりリスクを減らして大きなレバレッジをかける事が可能となるのです。

 

不動産投資を始めたいけど始められないという悩みと、持ち家を持ちたいという悩みが一気に解決する気がしました。私のような不動産投資初心者がスタートするのに最適な物件なのです。

 

インターネットや本で賃貸併用住宅について調べまくりました。

 

賃貸併用住宅は約10年前くらいから増え始めてきたみたいです。もともとは土地持ちの年配の方が節税対策に建てるパターンが多かったようです。

 

しかし、現在ではハウスメーカー工務店が多数の賃貸併用のプランを用意しているし、賃貸併用住宅を専門に扱っている不動産会社も数多く存在しています。

 

「こんなに情報が溢れているのに、何で今まで気づかなかったんだろう」

 

もっと早く気づいていれば、もう少し人生変わっていたかなととても悔やみました。

 

人の意識というのは怖いものです。

 

道を歩くとアパートや戸建に混ざって、賃貸併用住宅が結構建っているのです。身近な場所にも実際に賃貸併用住宅は存在していました。

 

「どうやれば賃貸併用住宅を購入できるのだろうか」

 

まず中古物件を探してみました。

楽待不動産というサイトに登録し、賃貸併用住宅というカテゴリーをポチっと…

 

218件…

 

さらに、エリアを絞ると30件

購入したいと思える物件0件…

 

とにかく一般に出回っている中古物件の数が圧倒的に少なく、いい中古物件出てくるのを待ってたら、何年かかるか分からないなという感じでした。

 

「新築で建てられるかな…」

 

手探りで賃貸併用住宅を新築で建てることを考え始めました

 

 

 

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