0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

賃貸併用住宅の建築確認

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2017年8月20日

 

設備や内装以外の家の構造自体のプランがほぼ確定したので、建築確認申請をすることになりました。

 

建築確認とは、家の構造や大きさ、設備、用途等がその土地の条件や建築基準法を満たしているかどうかの審査です。

 

家を建てる各自治体や市町村で審査を行っています。

 

この建築確認も賃貸併用住宅を新築で建てるのであれば、地盤調査同様避けては通れない関門です。

 

2017年9月9日

 

行政からの指導が入ってしまいました。

 

道路からの斜線の関係で、2階の道路側の屋根が一部削られてしまいました。

 

(´;ω;`)ウゥゥ

 

せっかく外観の形状も気に入っていたのでショックです。

 

屋根の形が不規則になるとどうしてもモダン感がでてしまうんですよね(´ω`*)

 

屋根が一部削られたことによって、私たちが住む予定の2階のロフトスペースも一部削られてしまいました(泣)

 

しかし、こればっかりは建築基準を変更するわけにはいかないのでどうすることもできません。

 

しょうがないとあきらめるしかありませんでした。

 

幸いなのは1階の賃貸部分に変更はないので、収益には影響が出ない点です。

 

賃貸併用住宅は家の構造が戸建て住宅よりも複雑になります。

 

そして、約32坪の土地で収益を最大限得ようとするが故、間取りの取り方もかなりギリギリになってしまっていたのは事実です。土地の形も若干変形地なのでどうしてもゆがみが出てしまったのでしょう。

 

やはり、行政との打ち合わせをしてみないと分からない部分があったようなのです。

 

変形地の土地ってやはり相場より価格が下がります。

 

やはりこういう部分で少しずつ価格相応の残念部分が出てしまうんですね。

 

全部が全部理想通りにはいきません。

 

2017年9月30日

 

工務店から役所と交渉中の新しい図面が届きました。

 

良かった!

 

だいぶ屋根の形状が直っています(^-^)

 

ロフトのスペースもほぼ最初のプラン通りに戻りました!

 

100点満点ではないにしろ、最初に指導が入った時の形状と比べたら格段に良くなりました。

 

詳しくはわかりませんが、どうやら天空率で再計算することにより、構造計算しなおしてくれたようです。

 

何とかカフェ風の雰囲気も保てそうです。

 

そして

 

2017年10月7日

 

ようやく建築確認が下りました!

 

良かったです(^O^)/

 

建築確認には1か月半以上かかりました。

 

しかし、これで賃貸併用住宅づくりの実現に向けて大きく動き出しました。

 

このあとはいよいよ着工になります。

 

皆様も建築確認には十分お気を付けください。

 

このブログも24記事目を迎え、ようやく時間的ずれがなくなりました。

 

ここからはなるべく写真等もまじえて賃貸併用住宅が出来上がり、収益を実現していけるまでをリアルタイムで報告していきたいと思います!

 

その合間に賃貸併用住宅について学んだことも書き足していきたいと思います。

 

まだまだうまくいかないことたくさん出てくると思います。

 

けど何事も「失敗は成功のもと」

 

日々成長ですよね。

 

 

 

 

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