0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅を建て家族3人で暮らしています。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方、家関連のお得な情報等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

最適な条件で住宅ローンの融資を受けるための金融機関の選び方

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マイホームにしろ投資物件にしろ「家を買いたい」と思ったら普通の人はお金を借りてローンを組めなきゃ話にならないですよね。

 

そして、大きな金額を借り入れることになるので金利や借入期間の条件もとても大事になってきます。1%金利が違うだけで借入総額は1000万以上違ってくることだって起こり得ます。

 

賃貸併用住宅を成功させるために最も重要な事は、良い金融機関を選ぶ事であると言っても過言ではないのです。

 

じゃあどうやって金融機関を選べばいいのか?

 

私の経験を基に説明していきたいと思います。

 

 

何から始めればいいのか?

 

家を購入する人って基本全員が初心者ですよね。だから、何から始めればいいか分からなくて当然なんです。

 

私も最初は何から手を出せばいいのかさっぱり分かりませんでした。

 

ネットや本で調べましたが、本当の情報なのかいまいち信用ありません。

 

まずは工務店や不動産の担当者に相談するというのが一番だと思います。

 

融資の受け方って、素人には分からない事たくさんあります。

 

頭金、諸費用、保証料、つなぎ融資、返済比率、自己資金、融資実行までの流れetc.

 

融資担当者と打ち合わせするうえで考えなければならないことや把握しておかなければならないことがたくさんあって、何も知識がない状態で金融機関を回っても、おそらく話が進まないし相手にすらされない可能性もあります。

 

また、不動産や工務店がつながりのある金融機関であれば事前審査なしにあらかじめ融資可能なのかどうか、借入額の上限がどれくらいなのか金融機関の担当者に聞いてくれる可能性もあります。

 

一番時間と労力をかけずに金融機関を選ぶなら、不動産か工務店の担当者にお願いするというのが間違いないと思います。

 

私の場合は不動産担当者にお願いし、融資してくれる金融機関を探してもらいました。

 

融資額の減額があったり、事前審査の内定後に取り消しになったり、何行も金融機関をあたってもらい、自己資金が少なくてもなんとかフルローン、オーバーローンで融資してくれる金融機関を見つけてもらいました。

 

過去記事ご参照ください。

www.ichihayakakeru.work

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条件は5500万円、35年、金利1.15%です。

 

本当にいろんな事があっての結果なので、納得しています。

 

与えられた時間と条件の中では「ベストかは分からないけど、最適な融資を引けた」と思っています。

 

金利3%とか、4%じゃなきゃ融資してくれないと言われたところもあったので。

 

だけど、やっぱり1つ引っかかっている事があります。

 

それは

 

「融資可能な金融機関の中で本当に一番良い条件だったのだろうか」

 

という事です。

 

不満を言っているわけではないんです。

 

どうしても全ての金融機関に話を聞く事ってできないんですよね。

 

土地の決済にはスピードも要求されます。

 

100%理想通りになんて絶対にいきません。

 

 

いずれ不動産投資を拡大していくことができたら、今度は融資計画の段階から入念に決めていきたいと考えています。

 

最近私が知った情報です。

 

「モゲチェック・プラザ」は不動産会社の提携ローンより安く住宅ローン を選ぶことのできる住宅ローンコンサルティングサービスです。 住宅ローンのプロが不動産会社の提携ローンより総返済額の安いローンを探してくれるようです。全国120銀行、1,000を超えるプランの中から提案してもらえるので、金利だけでなく「繰上げ返済」「期間短縮返済」「団体信用生命保険」など 様々な点でも最適な住宅ローンが見つかる可能性があります。

 

不動産や工務店が付き合いのある金融機関ってせいぜい10行くらいなもんで、本当に最適な融資のプランなのかどうかって実は分からないと思うんです。

 

不動産巡りをしていた時に

 

メガバンクは今は賃貸併用住宅に対して融資が厳しく、収益性は見てくれないし、自己資金を多く入れないと貸してくれない

・ネット銀行は審査が厳しく属性や自己資金がないと融資は難しいけど、金利は0.5%を切るくらい安い

・金融機関によっては賃貸併用住宅への融資に積極的なところがある。

・金融機関によっては収益性を加味してくれ、年収の10倍~20倍まで融資の上限が伸びる

 

こんな情報が出てきました。

 

ただし、あくまで不動産や工務店の担当者から聞いただけで、直接金融機関の担当者から聞いたわけではないんです。

 

金利が安いのは明らかにネット銀行やメガバンクです。

融資が引けるなら絶対にこっちにしたほうがいいです。

 

もしも今後不動産投資を拡大するチャンスがあるなら最も良い条件の融資を受けたいと思っています。住宅ローンコンサルティングサービス是非受けてみたいと思っています。

 

というより、借り換えの相談いずれしてみたいなと思っています。

 

0.1%の金利差で何百万という支払総額の違いが生じてくる世界です。

 

資金計画こそ、最も手を抜いてはいけないところだと思います。

 

私の場合は融資を受ける金融機関を決定した時点では住宅ローンコンサルティングサービスなんて知りませんでした。

 

知ってるか知らないかって本当に大きな差なんですよね。 

 

ただし私は私でその時できる最善のことをやっての結果なので後悔は全然していません。

 

もし皆さんも今後賃貸併用住宅の取得を検討していて、金融機関が決まっていない場合には、「住宅ローンのプロ」にまずは相談してみてもよいかもしれません。

 

多少のコンサル料は取られるかもしれませんが、長期の借り入れ総額で考えれば、最適な条件で住宅ローンを借りることで十分もとは取れると思います。

 

是非検討してみてください。

 

 

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