0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

基礎立ち上がりの生コンクリート打設が行われました

本日朝から基礎工事が行われていました。

 

基礎立ち上がりのための生コンクリートの打設です。

 

建物が実際に乗っかる基礎の部分を基礎立ち上がりというらしいです。型枠にコンクリートを流し込み、均一に平らにする工程の事を打設と言うそうです。

 

家づくりを見ていると新しい言葉覚えていきます。

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所々に建物と基礎の部分をつなぐアンカーボルトが見られます。

 

生コンクリートが乾くのを数時間待ちました。

 

 午後になり、再度型枠の中に生コンクリートを流し込みました。今度は薄く、オレンジのポイント部分まで慎重に流し入れていました。

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分かりづらいでしょうか。

 

基礎立ち上がりの生コンクリートが乾くまで今の時期だと3日〜4日かかるみたいです。この過程を養生といいます。この過程でコンクリートが乾き強度が出ることになります。

 

それが終わると、設備関係が入りポーチの土間打ちが行われ、木工事に入っていくことになります。

 

つい最近基礎工事が始まったばかりだと思っていたのに、段々と基礎工事が終わりに近づきつつあります。

 

あっと言う間に家づくりは進んでいきます。

 

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