0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

上棟21日目、透湿防水シート、電気工事、軒下の水切り

本日上棟後21日目になります。

 

 外壁に明らかな変化がありました。

 

家の外壁に白いシートが貼ってあります

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遠目からなので少し分かりづらいでしょうか?

 

この白いシートは「透湿防水シート」と言って、外壁のサイティングの内側に貼るものみたいです。

 

思えばたまに新築工事の現場で見かけたことがあります。

 

この透湿防水シートには外からの水は通さないが内側からの湿気は通すという性質があります。

 

工務店の宣伝のために一時的に貼ってあるシートかと思っていましたが、実は雨や湿気から家を守る大切な役割があったみたいです(^_^;)

 

本当無知って怖いですね。

 

また、電気工事と屋根工事の業者の方が来て、それぞれ別々に作業をしていました。

 

 電気工事の方はあーでもないこーでもないと言いながら配線をつないでいます。

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屋根工事の業者の方は屋根の上に登って軒下の水切りを設置していました。

 

こういうやつです

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この水切りを屋根の軒下部分に取り付けていました。

 

水切りは雨が降った際に水滴が壁面や基礎に着くのを防ぐ事ができます。木材やコンクリートの腐食を防ぐ効果があるのです。

 

賃貸併用住宅づくりを通して今まで知らなかった事が分かっていきます。

 

1階賃貸部分には前回よりもさらにたくさんの資材が積み重なっています

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賃貸のロフトに初めて登りました

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ロフトにも資材がたくさんです。

ロフトから眺めた賃貸のリビングです!

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本当こんな賃貸に住んでみたかっです^_^

 

2階の床には防音床下材の「ユカテック」が敷き詰められていました

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 一見コンクリートの打ちっ放しの上を歩いているような感覚ですが、実際にはこの上にフローリング材が敷き詰められます。

 

これなら防音効果ありそうに感じます!

 

家の外にも資材がたくさん置かれています。

 

余った防音床下材でしょうか? 

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このブルーシートの中身はニチハ アスファルトシングル 「アルマ」という屋根材です。

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カフェ風の家にぴったりだと思い、一目惚れで採用を決めました!

 

取り付けが始まってから詳細はアップしたいと思います!

 

家を構成する一つ一つの資材に意味があります。

 

賃貸併用住宅づくりを始めてから家の見方が大きく変わりました。

 

基礎や外壁や屋根や窓やetc.

 

家の細かい部分が理解できるようになってきました。

 

「意識を変えると見える景色が変わる」

 

毎日見ているはずの景色なのに、世の中見えてない部分がたくさんあるんだなと改めて実感しました。

 

本日は写真多めでした!

 

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