0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

「断熱材ってこんな感じなんだ」その正体は実はグラスウールと〇〇なんです!

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本日上棟後33日目になります。

 

現場では断熱材の取り付けが行われていました。

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「断熱材ってこんな感じなんだ」

 

最初に見た感想でした。

 

イメージとして断熱って言うからにはもっとかっちりした板みたいなものが入ると思ってたんです。

 

だけど実際の断熱材は触るとフワフワした綿のような感触です。

 

これで本当に断熱効果があるのかと心配になってしまいまいませんか?家づくりを経験したことのある方なら分かるあるあるだと思います^_^;

 

けど、これが断熱材なんです!

 

自分で調べて見て納得できるようになりました。

 

私達の家に使われている断熱材は

旭ファイバーグラスのAclear(アクリア)

というものです。

詳細は私の記事なんかよりも超わかりやすくこちらのホームページに書かれているのでご覧下さい。

旭ファイバーグラス

省エネ・温暖化防止・リサイクルに貢献するグラスウール断熱材 硝子繊維協会

 

要はこの断熱材って家にとってのダウンジャケットっていう感じなんです。

 

ダウンジャケットって本当に暖かいですよね!

あのフワフワモコモコのダウンのおかげで外の寒い空気が体に触れないんです。

 

まさにそれなんです!

 

断熱材のあのフワフワこそが外気から家の中を断熱してくれるんです。

 

断熱材の中身はグラスウールというガラスでできた繊維です。

 

その繊維がたくさんの空気を取り込んでくれています。

 

空気の熱伝導率って実はとても低いんです。空気って金属や水を触ったときのようにヒヤッとしないですよね。空気は分子どうしの結合が弱いんで熱が伝わりにくいんです。

 

だから断熱材の正体って実は空気なんですよね。

 

外気とは異なる空気をグラスウールの中にたくさん取り込んでいるのでしっかり断熱してくれるんです。

 

タイトルで引っ張った〇〇は空気が正解です!

 

ダウンジャケットのように燃えやすい綿ではなく、ガラスの繊維であれば火災にも強く安心です。

 

そう考えると家の中がだんだん暖かく感じてきました^_^

 

壁一面の断熱材です

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天井の断熱材です

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工事担当者に聞いたところ、屋根の断熱材の方が厚い物を使用しているようです。

直射日光が毎日当たる部分なので納得です。

 

家の壁は外から順番に

サイティング→透湿防水シート→合板→断熱材→石膏ボード→クロス

というふうに並ぶ事になります。

 

そう考えると家ってしっかり守られてるんだなと改めて実感します。

 

本日は断熱材についてでした。

 

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