0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅を建て家族3人で暮らしています。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方、家関連のお得な情報等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

入居者の決定!賃貸併用住宅でも人はちゃんと入ります

私達の賃貸併用住宅への引越しは無事に終了しました。

 

そして落ち着く間も無く1階の賃貸への入居者が決定しました!

 

その知らせは突然でした。

 

管理会社から連絡が入り、賃貸をとても気に入って決めていただけたようです。

 

たくさんある心配事の1つがまずは解消されました。

 

まだ1室ですが、賃貸併用住宅でもちゃんと人は入りました。

 

「いくらオシャレで快適な賃貸をつくったって、賃貸併用住宅なんか誰も入ってくれないんじゃないかな?」

 

そういう思いも心のどこかにあったんです。

 

けど大丈夫でした。

 

もちろん何年住んでくれるか分からないし、入居後のトラブルも予想できないことたくさんあります。

 

けど少なくとも入居してくれる人はいるっていうことです。

 

賃貸併用住宅であっても、駅徒歩15分であっても、1階であっても、オシャレで住みやすく機能的な家であれば需要はあるということです。

 

1回目の住宅ローンの支払いの前に1室決まったことで、支払いもとても楽になります。

 

住宅ローンの総支払額は月々約15万9千円です。

 

ここに月々7万円の家賃収入が入るので、実質的な支払額は月々8万9千円まで軽減されます。

 

ここから管理会社への管理費と無料インターネットの経費が引かれますが、それでも月々の住宅ローンの支払いは9万5千円程度です。

 

賃貸併用住宅を建てる前に住んでいた家の家賃が9万7千円だったので、賃貸よりも安い金額です。

 

自分が住みたい家を注文住宅で建ててこの金額です。

 

ここにもう1室の賃貸の家賃収入も加わったとすれば、月々の住宅ローンの返済は3万円を切ることになります。

 

さらに住宅ローン減税や減価償却、経費化等による節税効果も加えれば月々の住宅ローンの支払いは実質ほぼ0円に持っていくことが可能です。

 

やっぱり賃貸併用住宅は魅力的な持ち家の取得方法だと思います。

 

「賃貸併用住宅はうまくいかない。賃貸併用住宅は割高です。賃貸併用住宅は入居者とのトラブルの心配が多いからやめたほうがいい。賃貸併用住宅は中途半端でリスクが大きいからやめたほうがいい。」

 

たくさんの否定的な意見も目にするし耳にします。

 

だけどこれだけ変化が激しく価値観が多様化した世の中です。

 

かつてマイナースポーツだった卓球やバドミントンだって今やトップアスリートが世界中で活躍するメジャー競技です。

 

テレビゲームも今やe-SPORTSとして世界中で大会が行われ、オリンピック種目にさえなりつつあります。

 

自分がいいと確信をもって言えることがあるなら、行動するリスクより行動しないリスクのほうがはるかに大きいと思っています。

 

まずは賃貸併用住宅を成功させ次のステップへ進んでいきたい、そう思っています。

 

 

少し話が大きくなってしまいました。

 

 

とにかく私たちの賃貸併用住宅に入居者が決まったという話でした。

 

 

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