0から始める賃貸併用住宅のつくり方

資産0、知識0の状態から賃貸併用住宅を建て家族3人で暮らしています。新築の記録、融資の受け方、土地や工務店の選び方、家関連のお得な情報等書いています。人生はチャレンジ!初心者が0からスタートし資産構築していくまでの記録です。

明日もし働けなくなったらどうしますか?

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皆さんは明日働けなくなるリスクについて考えたことはありますか?

 

交通事故

がん

後遺障害

脳梗塞

リストラ

倒産

うつ病

災害や天災

etc.

 

今思いついただけでも働けなくなるリスクってこれだけ出てきます。

 

明日働けなくなるリスクって実はとても大きいと思いませんか?

 

最近では介護による離職なんかも問題になってきています。

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私たち労働者の99%が自分の時間を切り売りして収入を得ているので、もしも働けなくなってしまったらほとんどの場合収入が0になってしまうんです。

 

だけどほかに稼ぐ手段もないんで、生きていくためには会社に所属して働かなければならないから、結局負のスパイラル、永遠のラットレース状態なんです。

 

変化の激しい時代です。

10年後今話題のAIにより仕事の半分がなくなるとも言われています。

 

大切な家族や自分自身の生活を守るために、これからは労働による対価以外の収入源も絶対に作っておくべきなんです。

 

多くの企業で副業が解禁になり、働き方改革も話題になっています。

 

だけど、自分の時間を切り売りして収入を得ているだけでは結局同じで、自分自身が働けなくなってしまった時のリスクを回避することはできません。

 

このリスクを回避するためには自分以外の何かに働いてもらい収入を得るしかないんです。

 

そんなリスクのことも考え、悩みに悩んで私は賃貸併用住宅という選択肢を選びました。

賃貸併用住宅に関してはこちらの記事をご覧ください。

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賃貸併用住宅であれば、マイホームに住みながら家賃収入を得ることができるので、住居費の負担を大きく軽減することができます。

 

もし自分自身が働けなくなってしまったときは、マイホーム部分も賃貸として貸し出し、自分自身は安い賃貸や実家に住むことで働かずとも収入を得ることが可能です。

家賃0円で生活する方法についてはこちらの記事も併せてご覧ください。

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また、賃貸併用住宅であれば団体信用生命保険に必ず加入することになるので、もし自分自身に万が一のことがあったとしても、家族にマイホームと家賃収入だけを残すことができます。

 

賃貸併用住宅であれば、もし自分自身が働けなくなっても、万が一のことがあったとしても安心です。

 

マンションやアパートなどの不動産投資でも同じ理論が成り立ちますが、現在不動産は高騰しているし、スルガショックが起こった今事業ローンやアパートローンで一般の人が融資を受けるのは極めて困難な状況です。

 

その点、賃貸併用住宅であれば低金利で審査も通りやすい住宅ローンを利用することができるので、多くの人にチャンスがあります。

 

 

皆さんはもし明日働けなくなったらどうしますか?

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