0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

32坪の土地に建てた家はとても広く感じます!

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現在私は32坪の土地に家を建て、家族3人で暮らしています。

 

家を建築中、過去にこんな記事を書きました。

www.ichihayakakeru.work

 

土地だけを見てると、32坪ってものすごく小さく感じて不安だったんです。

 

そこで今回の記事では、32坪の土地って狭いの?

に対するアンサー記事を書いてみたいと思います!

目次

 

土地が狭く感じるのは目の錯覚のせい

土地だけの状態や、基礎工事の段階では、建物の高さがないため土地は実際よりも狭く感じます。

これは、斜めから土地を見ているため、土地がひし形に歪んで見えることが原因なんです。

つまり、土地が狭く感じるのは人間の目の錯覚によるものです。

私が実際に家を建てた土地の、基礎工事の段階がこちらです。

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こういう感じで、ひし形に歪んで見えるため、どうしても土地の段階では狭く感じてしまうのです。

 

高さが加わると感じ方は大きく変わる

フレーミング工事が始まると、土地に建物の高さが加わるので、感じ方は大きく変わります。

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でかい、というのがフレーミング工事中に感じた印象でした。

この段階だと、建物の大きさは、実感としてはなかなかとらえられませんでした。

 

外から感じる広さと中から感じる広さは全然違う

フレーミング工事が進み、実際に中に入ることができる段階になると、家の広さを中から感じることができるようになりました。

建物の中から感じる広さは、外から感じる広さとは別物です。

部屋ごとの仕切りができる前が、特に広いと感じました。

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このあと部屋ごとの仕切りが作られますが、その段階になると「狭く感じるけど大丈夫かな?」と再び心配になりました。

 

壁紙が貼られると一段と広く感じる

しかし、この後白い壁紙がはられると、また家の広さは広く感じられるようになりました。

壁紙の白って、明るさを取り込む効果があるのと同時に、部屋を広く感じさせる効果もあるようです。

実際に内装が完成すると、部屋は圧倒的に広く感じられるようになりました。

完成した約16畳のリビングがこちらです。

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土地の段階では想像できないくらいの広がりが感じられ、最初に完成した室内を見たときは本当に感動しました。

家具を配置するとさらに広く感じる

最終的には、この部屋に家具が配置されます。

家具を配置するとこんな感じになりました。

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家具を配置すると、室内の大きさがより具体的に感じられるようになり、不思議とさらに広く感じられるようになりました。

私の家には、リビングに直接続くロフトを付けましたが、高さも空間の広がりを感じさせる大きなポイントになっています。

狭い土地なら、ロフトをつくるのもおすすめです!

65平米の間取りに狭さは感じない

65平米という広さで、家族3人で生活することにも「狭くないかな?」と最初は不安に感じていました。

けれど、実際に生活を始めてみると、65平米、2LDKという広さと間取りはちょうどよく、今のところなんの不便も感じていません。

リビングに直接続くロフトも、ワンフロアの感覚で子供に目が行き届くし、収納力も十分だし、つくって正解だったなと感じています。

 

まとめ

32坪の土地に家を建てたら

 

最初は狭く感じて不安だったけれど、建築中にその狭さはどんどん解消され、完成後はとても満足のいくものが出来上がりました。

 

家は外から見る大きさと、中から感じる大きさは全く違います。

 

ましてや、土地の段階でははっきり言って、完成後のイメージなんて全くできません。

 

土地の段階で狭くて心配だなと感じているあなた

 

大丈夫です

 

実際に完成する家は、プラン以上に広がりを感じさせる素敵な家になっていると思いますよ(^ ^)

 

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