0から始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

65平米, 2LDKでも狭さを感じさせない5つの工夫

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私は現在、賃貸併用住宅を新築で建て、家族3人で暮らしています。

家の約50%を賃貸として貸し出しているため、私達家族は、65平米、2LDKのスペースで生活してます。

子供が1人のうちはまだいいですが、もしこれから先、子供が増えた場合には、だんだんと手狭になっていく事が予想されます。

だから、私達家族にとっては限られたスペースを有効活用したり、狭さを感じさせない工夫をすることはとても重要なんです。

そこで今回の記事では、私達家族が実際に行っている、65平米, 2LDKでも狭さを感じさせない5つの工夫について紹介したいと思います!

目次

 

①家具は小さめに

我が家のリビングは約16畳で、ものすごく大きい訳ではありません。

だからソファは2.5人がけの物にしました。

狭い家に大きな家具をたくさん置くと、とにかく圧迫感がすごいので諦めました。

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家具を小さくする事で、空間にゆとりが生まれます。

この他にダイニングテーブルもありますが、とにかく小さめのものを選んでいます。 

小さくても、機能的なものであれば、使っていて不便はありません。

むしろ空間にゆとりがある方が快適感は増します。

 

②ロフトを活用する

賃貸併用住宅の構造上の問題と、予算の関係から、我が家の場合はもう1階つくることはあきらめ、リビングに直接続く、約11.5畳のロフトをつくりました。

このロフトはつくって大正解でした!

子供の遊び場、収納、多目的スペースとして大活躍しています。

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リビングから直接繋がっているので、子供に目が行き届いて安心だし、部屋に高さができるので解放感が生まれます。

コスト的にもロフトだと、フロアをつくるより安く収まるのでおすすめです。

 

③テレビ台を万能棚に

テレビ台だけは、ガツンと大きめの物にして、万能棚として利用しています。

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テレビやレコーダーはもちろんですが、本、文房具、おもちゃ、衛生用品など、日用品もこのテレビ台に収納しています。

大きな万能棚を1つ設けることにより、部屋をスッキリさせる事ができます。

テレビが少し高い位置にあると、子供がイタズラできないので、その点もメリットを感じています。

 

④1人1部屋はあきらめる

我が家の間取りは2LDKです。

プランニングの時点から1人1部屋という考えは持っていませんでした。

けど、そこを妥協できれば家の狭さの問題は一気に解決します。

小さくても機能的で、家族のつながりが感じられる家が私の理想です。

家に住む家族構成は、一生同じではないので、1人1部屋が重宝される時期ってそんなに長くありません。

その時期を除いたら、2LDK って1番重宝される間取りなんじゃないかなと思っています。

1人1部屋がなくても皆が快適に過ごせる環境がつくれればいいんです!

 

 

⑤シンプルに物は持たない

必要なものを必要な分だけ持ち、シンプルに暮らすことで、狭さの問題は大きく解決します。

本当に必要な物って、実はそんなに多くないと思いますよ。

シンプルに暮らすことができれば、その分心も整理され、物への愛着も湧きます。

狭い方が、電気代などの生活費も安くなるので、節約の観点から見てもメリットが大きいですよ!

 

まとめ

狭い家でも、工夫と考え方しだいで快適な生活は実現できます!

今住んでいる家が狭くて悩んでいる方や、住宅購入を検討中の方は、是非参考にしてみてください。

 

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