ゼロから始める賃貸併用住宅の暮らし方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

2000万円で最高の家を建てる方法

f:id:ichihayakakeru:20181224004852j:image

実は、家ってあなたが思っているよりかなり安く建てられます。

私は34歳のときにマイホームを建て、現在は家族3人で暮らしていますが、土地探しや工務店探しをしている間に、「家ってこんなに安く建てられるんだ」とびっくりした経験が何度もありました。

家って多くの人が、一生に一度しか購入しないから、素人には詳しい事って分からないんです。

実は家って、土地代も含めて2000万円あれば十分素敵なものができてしまうんです!

やり方によっては建売やマンションよりも圧倒的に安く建てられてしまうんですよ。

そこで今回の記事では、「2000万円で最高の家を建てる方法」について紹介したいと思います!

 

 

土地は1000万円以下で探す

土地は1000万円以下で探しましょう!

1000万円以下でもいい土地はあります。

さすがに東京23区内は無理ですが、首都圏郊外の主要駅近辺で、駅徒歩20分、80平米くらいの土地であれば1000万程度の土地はかなりたくさん存在します。あなたの通勤圏内でも存在しているはずです。

大事なことは、見栄や欲に負けて必要以上に大きな土地を求めないこと。

家族で生活するだけなら家の大きさは60~80平米もあれば十分快適です。

実際に私が建てた家は70平米程度ですが、家族3人で十分に快適だし、仮に子供がもう一人増えたとしても十分な広さだと思っています。

「友達をたくさん呼んでパーティーをしたい」

「将来のために、今は必要ないかもしれないけど1室多くつくりたい」

あなたが建てたい家は友達や荷物のための家ですか?

2000万円で最高の家を建てるためには、必要以上の贅沢を求めないことが重要です。

準防火地域を避ける

土地選びの段階で準防火地域を避けることも、家を安く建てるために重要なポイントになります。

準防火地域では家が密集しているため、火災に備え耐火性のある資材を使う必要があります。そのため、資材のコストが数十万円~百万円単位で高くなってしまうのです。

土地選びの段階から準防火地域を避けることができれば、建築費は安く収まります。

ローコスト工務店を探し家は1000万円以下で建てる

家はローコスト工務店で建てましょう!

大手ハウスメーカーとローコスト工務店を比較したら、その建築費は2倍以上違ってくる場合があります。

今は、家づくりのノウハウは確立されているし、資材や設備の性能も格段に良くなっているので住宅性能の差はほとんどありません。

違ってくるのは広告費やブランド力です。

30万円のルイヴィトンのコートとユニクロの1万円のダウンジャケット、どちらが優れていると思いますか?

着心地や性能が良くて、毎日着たいのはユニクロだと思います。

大手ハウスメーカーのブランド力がなくてもいい家は建ちます。

ローコストハウスメーカーはこちらから検索できるので、是非参考にしてみて下さい。

[1000万円台・坪20万から40万円台のローコスト住宅]で探す工務店・建築設計事務所一覧

 

大きい家はやめる

家が大きくなればなるほど建築費は高くなります。

逆に家は小さければ小さいほど安くなるんです。

「20畳のリビングで間取りは4LDK 、大きなウォークインクローゼットがあって書斎も欲しい…」

そんなこと言ってるからマイホームが無理ゲーになっていくんです。

身の程を知ることも大切です。

「14畳のリビング、2LDK、収納と書斎を兼ねた3.5畳のサービスルームをつくる」

これだけで建築費は300万円くらいカットできると思いますよ。

家が小さければ節約にもつながるのでいいことは多いんですよ!

施主支給を増やす

照明、カーテン、設備、外構etc.

ばらせばばらすほど家は安くなります。

これらをすべて工務店を通してやろうとすると中間マージンが発生するので、どうしても割高になってしまいます。

融通が利くのもローコスト工務店の良いところです。

ちなみに私は照明、カーテン、外構はすべて施主支給です。

工務店を通したら2万円くらいしてしまうブラケットライトも、アマゾンで買えば2,180円です!

 

f:id:ichihayakakeru:20180421230214j:plain

施主支給支給のひと手間を加えるだけで、家はこんなにお安くオシャレ仕上げることができます!

外構も工務店を通したら100万円くらいかかりましたが、安い外構業者を探して必要最低限の工事のみをお願いした結果40万円で済みました。

f:id:ichihayakakeru:20180724001725j:plain

f:id:ichihayakakeru:20180724001721j:plain

 

それでもこれくらいの外構はつくれるんですよ。

 施主支給は、本気で手間をかければ300万円以上値引きすることが可能です。

自分たちの意向を反映することもできるので、施主支給はとてもおすすめですよ!

こだわりは忘れない

どんなに家を安く建てることを優先したとしても、こだわりは忘れないようにしたいものです。

私の場合は工務店と相談し、キッチンのタイルとアクセントクロス、シーリングファンライトは少しいいものにしました。

f:id:ichihayakakeru:20180422004642j:plain

全部を理想通りにすることは無理ですが、せっかくの注文住宅です。どうしてもこだわりたい部分は手を抜かず、ケチらないようにすることも長く暮らすマイホームでは大切なことなのかなと思います。

2000万円なら月々の支払いは6万円以下

2000万円で家を建てることができれば、月々の住宅ローンの返済は6万円以下で収まります。

住居費の負担は人生の出費の3分の1を占めるとも言われています。

この住居費を抑えることができれば、その分日々の暮らしにゆとりができるので、心のゆとりも生まれるはずです。

参考図書

 今回の記事を書くにあたり、こちらの本を参考にさせていただきました。

私自身も家づくりを始める前に読んだ本です。

家を安く建てるための工夫が満載で、読んでいるだけでワクワクしてくる本です!

マンガ形式で書かれているので、時間をかけずに誰でも簡単に読むことができると思います。

本当におすすめの本なので、家づくりを考え中の方は是非読んでみて下さい!

あなたのマイホーム計画に必ず役に立つと思いますよ。

 

にほんブログ村 住まいブログ 賃貸併用住宅へ
にほんブログ村

 


賃貸併用住宅ランキングへ