ゼロから始める賃貸併用住宅の暮らし方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

1つのマイホームに一生住み続けるのってもったいないと思いませんか?

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1つのマイホームに一生住み続けるのって、もったいないと思いませんか?

 

昔からずっと感じていたことなんですけど、1つの同じマイホームに一生涯住み続けるのってもったいないと思うんです。

 

マンションにしろ戸建てにしろ

 

マイホームは一生のライフスタイルの変化を想定して、広めの家を買うのが普通です。

 

多くの場合、3LDKか4LDKの間取りの家を購入することになると思います。

 

もちろん多くの人が住宅ローンを借りることになると思います。

 

子供が大きくなるまでは、1部屋2部屋余分にあるので、荷物置きのスペースや客間用として使うことになります。

 

これってかなりもったいないですよね。

 

荷物やお客さんのために住宅ローンを返済しているのと同じなんです。

 

確かに、広い家は開放感があってゆとりがあります。

 

お客さんが来た時にも遠慮してもらう必要はないし、自慢にもなります。

 

だけど、費用対効果で考えたら絶対にもったいないんです。

 

子供が小さいうちは2LDKの間取りがあれば十分です。

 

3LDKから4LDKの間取りが重宝されるのって、子供が中学~大学までの10年間くらいのものだと思うんです。

 

子育ての時期が終われば、また広い家は不要になります。

 

夫婦で過ごす老後の人生に必要な間取りも、結局は2LDKで十分なんです。

 

お金にゆとりがある裕福な家庭であれば何も問題はないと思いますよ。

 

けど、大多数の一般家庭は高額な住宅ローンの支払いに毎月追われた人生を送ることになると思うんです。

 

余裕で家を買えちゃう人ってそうそういないですよね。

 

マイホームの購入が多くの人にとって難しいのは、大きな家を買おうとしてるからだと思うんですよね。

 

2LDKの間取りの家なら、マンションも戸建ても圧倒的に安く買えますよ。

 

 

そして、住宅ローンを借りる場合はフラット35を利用することをおすすめします。

 

35年の長期にわたって金利上昇がないため、計画的な返済ができるということはもちろん理由の一つですが、実は大きな理由はもう一つあります。

 

それは、フラット35で購入した物件であれば、難しい手続きなしにいつでも賃貸に出すことができるからです。

 

詳細はこちらの記事も合わせてご覧ください

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子供がある程度大きくなるまではフラット35で購入した2LDKのマンションに住み、子供の進学先に合わせ4LDKの賃貸に移り住む。

その間2LDKのマンションは、住宅ローンの返済額以上の家賃で賃貸として貸し出し、家賃収入を得る。

子育ての時期が終わるまでは4LDKの賃貸で10年ほど生活し、老後を迎えたときには再び2LDKのマイホームに戻るか、その家は貸し出したまま、自らは快適な築浅の2LDK物件に移り住む。

 

フラット35で2LDKの物件を購入しておけば、そんな選択肢も可能になってくるんです。

 

人生100年時代と言われ始めています。

 

マイホームに対する考え方は、今までと同じではうまくいかなくなってくることが絶対にたくさん出てきます。

 

1つのマイホームにこだわらない生き方が、今後は大事になってくるのではないでしょうか。

 

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