ゼロから始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

賃貸併用住宅の建物の新築に伴う不動産取得税は遅れてやってくる

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賃貸併用住宅で暮らし始めて約1年半が経ちました。

子供の成長とともに月日の流れの速さを感じています。

 

現在のところ賃貸2室は満室で、特別に大きな問題もなく平穏な日常を過ごしていました。

 

そのはずでした

 

しかし

 

結構ショッキングな通知が先日我が家に届きました。

 

不動産取得税の納税通知書です。

 

不動産取得税とは土地や家屋を取得した際に支払わなければならない県税です。

 

不動産を取得した翌年に納税しなければなりません。

 

私の場合すでに昨年、14,4300円の不動産取得税の支払いを済ませています。

 

しかし

 

その支払いは、土地だけのものだったのです。

 

詳細はこちらの記事も合わせてご覧ください。

www.ichihayakakeru.work

 

建物分の不動産取得税の支払いがあることをすっかり忘れていました。

 

土地は一昨年前に取得したのですが、建物の完成は昨年の4月です。

 

つまり、建物分の不動産取得税が1年遅れでやってきたことになるのです。

 

その金額は

 

18,3700円です。

 

結構痛い出費です。

 

しかし、当然支払わなければならない経費なので、本日支払いを済ませてきました。

 

不動産取得税や固定資産税の支払いにはリクルートカードとnanacoを併用すると非常にお得です。

 

リクルートカードを利用しnanacoにチャージすることで、月額3万円まで1.2%のポイントを付けることができます。

 

本日もその制度を利用しセブンイレブンで支払いを行いました。

 

10月から消費税が10%に増税になります。

 

たかが1.2%ですが、されど1.2%です。

 

賃貸併用住宅を通して不動産投資を行って感じることですが、1%って本当に大事です。

 

不動産投資の最終的な手残りって、物件価格の1~2%と言われています。

 

クレジットカードをただ利用するだけで1.2%還元できるのであれば、これを利用しない手はないですよね。

 

不動産取得税以外にも固定資産税や自動車税の支払いにもこの手法は利用することが可能なので、年間を通して考えると結構なポイントになります。

 

それはさておき

 

私の場合の賃貸併用住宅の不動産取得税は

 

土地

土地の購入価格   2100万円

地目                     畑

課税標準額   4,811,000円

税率                     3%

不動産取得税       144,300円

 

建物

購入価格    3000万円

課税標準額   6,126,000円

(新築住宅の軽減措置の適用あり)

税率      3%

不動産取得税     183,700円

 

総額      328,000円

 

となりました。

 

賃貸併用住宅をご検討中の方

 

もしよかったら参考にしてみてください。

 

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