ゼロから始める賃貸併用住宅のつくり方

賃貸併用住宅に家族3人で暮らしています。

賃貸併用住宅に太陽光パネルを取り付けよう①

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最近、賃貸併用住宅に太陽光パネルを取り付けようと検討しています。

 

先日、近所の大型ショッピングモールを歩いていると、太陽光パネル設置の補助金付きキャンペーンをやっていました。

 

補助金額は約100万円です。

 

せっかくの機会なので、自宅に来てもらい、見積もりをお願いすることにしました。

 

その結果

 

補助金を使うと、約250万円で4.55kwの太陽光パネルと5.6kwの蓄電池が設置出来ることが分かりました。

 

うーん、高いですね。

 

250万円のお金は簡単には用意できないので、設置するのならローンを組むことになります。

 

ソーラーローンの場合、金利1.5%、15年までで組むことが出来るみたいです。

 

ただし、私のケースの場合、太陽光発電による節電効果と売電収入を加えても、月々約1000円ローンの支払いの方が上回ってしまいます。

 

太陽光を検討し始めたばかりだったので、今回はお断りする事にしました。

 

それにしても最近は台風などの災害が多発しています。

 

千葉の台風15号の大きな被害は本当につい最近のことです。

 

地震だっていつ起こるか分かりません。

 

そんな時に太陽光があれば非常に心強いです。

 

蓄電池があれば、冷蔵庫や炊飯器、照明やテレビぐらいの家電であれば災害時でも昼夜気にせず利用可能です。

 

小さい子供がいる我が家にとっては、数日間の停電は本当に大きな問題に繋がりかねません。

 

さらに、我が家は賃貸併用住宅なので、非常時に電源が確保できれば、入居者の方の安全を守ることにも繋がります。

 

うーん

 

費用は高いですが、賃貸併用住宅への太陽光パネルの設置、何とか実現させたいです。