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賃貸併用住宅に太陽光パネルを取り付けよう②施工業者の決定、総額、収支モデルについて

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現在賃貸併用住宅に太陽光パネルを取り付けようと検討中です。

 

 これまでの詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

www.ichihayakakeru.work

 

いろいろと検討した結果、ついに太陽光発電システムを取り付けることに決めました!

蓄電池も同時にです!!

 

施工業者はカインズホームです!

太陽光パネルと蓄電池のメーカーはLooopでんきです!

総額は215万円です(税込み)

 

高いですね。

 

設置予定の太陽光パネルはLooopでんきのもので4.6kw、蓄電池も同様にLooopでんちで4.0kwのものです。

 

収支モデルとしては年間の売電収入の見込みが約13万5千円です。

1kwあたりの売電価格24円の申請にギリギリで間に合いました。

これが来年度になってしまうと1kwあたりの売電価格が下がってしまうので、思い切って決断しました(増税前ならなお良かったと少し後悔しています)。

 

また、Looopでんきで蓄電池と太陽光の契約をすると、Looopでんきで電気の契約をした場合に買電価格が5円引きとなり1kwあたり21円まで下がります。

 

Looopでんきのメリットとして、基本料金がかからず、1kwあたりの買電価格も非常に安いので電気代を大きく節約できます。

 

節約効果は年間約4万円になる計算です。

 

売電収入と節約効果を合わせると、年間の太陽光発電によるメリットは約16万5千円になる見込みです。

 

実質的な利回りは約7.6%になります。

 

蓄電池を付けなければ、利回りはもっと高くなったと思います。

 

けれどやっぱり蓄電池もつけたかったんです。

 

私が蓄電池を付けようと思った理由は

 

・子供が小さいので災害時に非常に安心

・私の家は賃貸併用住宅なので、万が一の際に入居者の方の安全を確保できる

・蓄電池を同時に取り付けることでLooopでんきの電気代が安くなる

・近年災害が増加している(台風15号、19号の被害は記憶に新しいところです)

・電気代はこれから高くなっていくことが予想されるので、売電だけではなく自家消費が非常に重要

 

等たくさんあります。

 

蓄電池のメリットは目先の利回り以上の価値があると判断しました。

 

導入予定の蓄電池は4.0kwと小さめのサイズなので、災害時にすべての電力を賄うわけにはいきませんが、それでも携帯の充電やパソコン、テレビ、冷蔵庫ぐらいは問題なく使用することができると思います。

 

私は東日本大震災を経験していますが、これができるだけで、災害時は本当に安心だと思います。小さな子供がいる場合にはなおさらです。

 

Looopでんきはもともと東日本大震災をきっかけにボランティアから始まった太陽光のベンチャーで、電気会社も兼ねていることから太陽光と電力供給の両方で合理的でお得なサービスを受けることが可能です。

 

またLooop太陽光発電システムの販売を行う代理店のカインズホームは大手のホームセンターであり、工事や取り付け後の保証も非常に安心であると感じています。

 

賃貸併用住宅に太陽光発電を取り付けることで、毎月の収支は

 

家賃収入 14万円

売電収入 1万

住宅ローンの支払い 14万8千円

収支の合計 +2000円

 

と改善される見込みです。

 

太陽光発電は金銭的なメリットだけではなく防災やエコの観点から考えても非常にメリットが大きいのでとても楽しみにしています!

 

現在までに東電への申請が完了しています。

 

これから経済産業省への申請に入ります。

 

この申請が通れば、カインズホームとの契約になり、着工になる予定です。

 

早ければ年内に工事が始まると思います。

 

今後の進展が楽しみです!

 

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